当院は『話しやすい空間』を大切に考えております
自分の内面に触れようとする時、場の雰囲気や外に声が漏れる懸念は思いのほか集中を妨げるものです。当院では、内面についてより話しやすい空間は何か、という視点から、いかにも病院らしい雰囲気ではなく、自宅に近い空間を意識した内装や家具を選んでいます。
さらに、話している最中に診察室の外にいる人に聞こえているのではないか?と気にしないで済む環境となるよう、診察室のドア・窓・壁・天井に遮音を施してあり、カウンセラー以外に話す内容が伝わる事がないよう配慮された設計になっております。
また、治療開始となった時に、対面で話すか寝椅子で話すかを選んでもらう局面があります。横になって話す時は、立ったり座ったりして話す時と比べて、より構えていない姿勢と言えるのではないでしょうか。つまり、自分の内面に向き合うきっかけを作りやすい姿勢であるとも言い換えてもいいかもしれません。
どの診察室でも、対面席と寝椅子を備え付けており、ご希望の形でセッションを受けていただけます。
これらの特徴によって力みが少なくなるというだけではなく、自分の力みを感じやすい場所でもあるという意味があると思っております。
2026年4月 記
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